日本転勤巡り

転勤族の妻をしています。現在は広島在住。転勤先の土地のことや、食べ物のことをメインに書きます。

広島から新幹線に乗る時に1度は食べてみて!活 あなご飯 @おみやげ街道(あじろや)

ちょっと前の話ですが、ゴールデンウィークに新幹線で帰省をしました。帰省だけでなく、広島駅から新幹線に乗る時には大体いつも購入する穴子飯が美味しくてお勧めなので、ご紹介します!

 

 

広島(宮島)はあなごも有名

転勤前にも、広島には旅行で来たことがあったのですが、実はそれまで広島は牡蠣とお好み焼きのイメージしかありませんでした。でも、広島の宮島は穴子も有名なんです。

ざっくりと言うと、牡蠣を育てることで穴子が集まってくる環境になり、あなごも有名になったようです。江戸時代から、宮島は穴子の名産地でもあったようです。

確かに、宮島口でも宮島でも、穴子飯を食べられるお店が沢山あります。そんな名物の穴子飯が、駅弁でも食べられるんです!

 

活 あなご飯はどこで購入できるの?

新幹線の改札内に入って左手側に「おみやげ街道」というお土産コーナーがあります。

加茂鶴や熊野筆といった土産物が手前に並び、奥の方にはもみじ饅頭で有名な「やまだ屋」や、そのうち紹介したいお勧めの「バッケンモーツァルト」などの店舗が並んでいます。

今回ご紹介する「あじろや」は、その一番奥の突き当りにある店舗です。

 

私がお勧めする理由

駅構内のあじろやでは店舗であなご飯を作っているので、出来立ての穴子飯を楽しむことが出来ます。店舗の売り場の横に、ガラス越しのキッチンスペースがあり、タイミングによっては穴子を焼いている様子を見ることが出来ます。

本当に出来立ての時は、お弁当を受け取るとホカホカと温かい時もあり、それも作りたてを購入できる醍醐味!

f:id:tenkintuma:20180515144250j:plain

駅弁なのに作りたてが食べられる、それが私がお勧めする理由です。

この「活あなご飯」、実はおみやげ街道の奥だけではなく、向かいのセブンイレブン横の駅弁コーナーでも売られているのですが、圧倒的におみやげ街道の店舗の方が美味しかったです!!

冷めても美味しいけど、作りたてから冷めたお弁当と、作られてきて冷やされているお弁当は、圧倒的な味の差がありました。1度だけ駅弁コーナーで購入してそれはそれは激しく後悔したので、購入される方はご注意ください!!

 

 

これが活あなご飯だ! 

f:id:tenkintuma:20180515151724j:plain

新幹線の中で撮ったので、ちょっとぶれているのはご愛嬌。

ご飯、穴子、ちょっとだけ奈良漬とショウガ、というシンプルなお弁当です。写真では分かりにくいのですが、バランが紅葉型というのが広島っぽい。お値段は1300円。

あなご飯にかけるタレが付いているのですが、タレをわざわざかけなくてもご飯が美味しい!!是非まずはタレをかけずに食べて欲しいです。どうやらご飯も穴子のだし汁で炊いているようです。そりゃ美味しいよね。

あなごも柔らかくて美味しいです。ちょっと入っている奈良漬とショウガがアクセントになってなかなか良い感じ。

 

私は食事の時はなるべく主食とたんぱく質、野菜をバランス良く取りたい人間なので、割とお弁当も副菜が沢山入ったものを選ぶことが多いのですが、広島から新幹線に乗る時はどうしてもこれを買ってしまう。野菜とか入っていないのに!

それほど、どうしても食べたくなる、そんな美味しさです。

 

広島から新幹線に乗る時には是非、おみやげ街道内の店舗の方の活あなご飯を食べてみて下さい!

 

 

==============================

お越し下さりありがとうございました!

私のプロフィールはこちらです↓tenkintuma.hatenablog.com

 

読者登録はこちらです↓是非お願いします!