日本転勤巡り

転勤族の妻をしています。現在は広島在住。転勤先の土地のことや、食べ物のことをメインに書きます。

もみじ饅頭の変化球! 高津堂の『冷やしもみぢ』には、まさかの〇〇が!!

広島といえば「もみじ饅頭」を真っ先に思い出すという方も多いのではないでしょうか。今やもみじ饅頭にも色々な種類があり、餡子だけでなく、クリームやレモンや抹茶などなど、実に様々な種類の味が売られています。

今回は、そんなもみじ饅頭の中でも超変わり種の、高津堂の冷やしもみぢをご紹介します!

 

 

高津堂とは?

廿日市の宮島口に本店のある会社です。

もみじ饅頭で有名なお店として、にしき堂、やまだ屋藤い屋が挙げられますが、こちら高津堂が明治に作った「紅葉型焼饅頭」が「もみじ饅頭」の元祖なんだそうです。どうやら1度もみじ饅頭の製造を取りやめていたようです。

現在は3代目が店主となっている老舗です。

 

高津堂の冷やしもみぢって?

たまたま催事で取り扱いがあったので思わず購入した冷やしもみぢ。冷蔵ケースで売られていました。

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 金の紅葉柄がちょっと高級感を演出してます。お値段は税抜200円でした。

中を開けてみると・・・

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なんと、あのチョコレート菓子!

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キットカットが挟まっていました!!!

きちんと外れないように包まれていました。

もみじ饅頭のチョコレート味とかはあっても、チョコを挟む発想は無かった!!(笑)

 

 

冷やしもみぢの味は?

元々冷凍の商品なので、保存は要冷凍(-18℃以下)です。私は冷蔵庫に移しておいて、解凍後の冷えたもみじ饅頭として戴きました。

断面はこんな感じ↓

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餡子・生クリーム・そしてキットカットが楽しめます。

食べると、生クリームと餡子のコラボレーションがたまりません!餡子の控えめな甘さと、クリームのこってりとした甘さが上手くマッチしています。皮(饅頭の部分)は、しっとりよりもモッチリ系です。にしき堂の生もみじ饅頭とか、やまだ屋桐葉菓(とうようか)とかのタイプです。

あと、問題のキットカット皮のモッチリと、キットカットのサクサクの食感の対比が◎でした!味の面でも、餡子と生クリームとチョコレートって全部甘いと思いきや、(基本は甘系ですが)チョコの苦味も少し感じられて、案外アクセントになっていました。

飲み物は何を合わせるか??問題ですが、煎茶でも紅茶でもほうじ茶でも行けそうですが、私は少し濃い目に淹れた緑茶と合わせました。

 

 

高津堂へのアクセスはこちら

住所:広島県廿日市市宮島口西2-6-25

電話:0829-56-0234

営業時間:8:00~19:00(年中無休)

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JR宮島口より徒歩3分。広島駅と反対方向で、宮島へのフェリー乗り場とは反対側です。

 

冷やしもみぢの扱いは分かりませんが、元祖もみじ饅頭はスーパー等でも取り扱いがあります。

お店のホームページに取り扱い店舗の詳細が載っています。また、お店のホームページからお取り寄せの購入することも出来ますので、興味がある方はこちらよりどうぞ!↓

takatsudo.com

 

 

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